校長室から
校長室から 1月
1/8(水)
新年 あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします
今年の年明けは、とても穏やかな晴天に恵まれました。初日の出の輝きに、今年一年の願いを込めました。
皆様にとって、よい年でありますように
本日、3学期の始業式を実施しました。感染症対策、寒さ対策として、対面とオンラインのハイブリッ
ト方式で行いました。式辞の一部を紹介します。
さて、令和7年、新しい年を迎え、そして、いよいよ3学期が始まりました。この3学期は、50日間
(3年生は、42日間)と大変短い学期となります。よく1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は
「去る」と言われます。3学期の月日が過ぎる早さを表した言葉です。特に 3 年生にとっては、中学校
生活最後の42日間となります。今の仲間と過ごす、本当に大切な1日1日になります。
だからこそ、3学期の目標をしっかり立ててください。目標を立てたら、目標通りにうまくいった自分
をイメージしてみましょう。前向きなイメージは、とっても大切で、なんだか目標通りできそうな気持ち
になって、やる気がわいてきます。やる気がもてたら、実行することです。できるかできないかを考える
のではなく、「やってみる」ことです。うまくいったら、それを続け、うまくできなかったら、やり方を
変える、諦めずにやってみましょう。
もう一つ、「感謝する気持ち」です。ご飯が食べられること、勉強ができること、仲間がいること、帰
る家があること、家族がいること。こうしたことのどれもが、当たり前のことではありません。「当たり
前のこと」に「感謝の気持ち」が持てると、今日、1日を精一杯生きようという気持ちになります。困難
なことがあっても、頑張ろうという気持ちになります。
今年度の締めくくりの50日間。「やってみる、感謝」を合い言葉に、1 日 1 日を大切に過ごしてほ
しいと思います。